男性こそ知ってほしい!サプリメントの利用法


5年後も同じカラダのコンディションである自信はありますか?


男性の中にはサプリメントを遠ざけてしまいがちな方がいらっしゃいます。その理由な様々で、忘れる、面倒くさい、何の足しにもならない、、などなど、色々なお考えをお持ちのようです。しかし、「お酒を飲むからウコンだ!シジミだ!」などといった私欲対策のための意識はなぜか高いのが現状です。
カラダの中が万全でなければ、いくら個々の対策をしてもその効果は思うほど出てきません。それにかけるお金もまた、無駄になってしまいます。生体は実に巧妙に創られています。ご自身のカラダのこと、充分に把握されていますか。


サプリメントを利用していただきたいタイプは、、


ストレスや喫煙はカラダを蝕む一方です。

ストレスや喫煙はカラダを蝕む一方です。

やはり、ストレスを持ちやすい方には是非利用してただきたいです。
しかし、「食事にとても満足しているので、サプリメントは不要です」という回答を満身の笑みとともにいただいたことがあります。これは管理栄養士人生の中で初めて聞いた言葉で、その自身に満ちたご様子に、ほかにアドバイスすることはさすがにありませんでした。
このように日々の食事がパートナーにより気遣われ、作られた食事によりストレスも解消されるような、そんな食生活が自然に送られている場合は、何かよほどの食の偏りがない限り、確かにサプリメントの必要性はないかもしれませんね。
ですが「パートナーによる食事が十分に満たされている」という言葉はそうそうあることではなく、細胞レベルでのストレスは、例えば「どうしてこの人はこうなのだろう」「電車が遅れている」「トイレが汚い」など些細なココロの声で生じていきますので、「ストレスを生じない」ということは今の世の中では、ほぼあり得ないことになります。
さて、その些細なストレスはカラダにどのような影響を与えていくのでしょうか。

酸化ストレスとは


すぐに症状の出るものではありませんが、だるさや食欲不振などプチ不調としてサインは出てきているはずです。

すぐに症状の出るものではありませんが、だるさや食欲不振などプチ不調としてサインは出てきているはずです。

 酸化ストレス、という言葉を聞いたことはありますか?少し前に一度大注目されましたが、その後あまり取りざたされることはなくなった言葉です。それと同時に「カラダの中のサビ」という言葉もはやはり巷に広まっていきました。
酸化ストレスとは、カラダの中で行われる酸化反応の際に引き起こされる(生体にとって)有害な作用のことです。
私たちは呼吸により酸素を取り入れ、食事により様々な栄養素を摂取します。そしてそれらにより動力となるエネルギーをつくるため、栄養素を燃やしています。これが「酸化」と呼ばれる反応であり、生きていくために必要な機能となります。
しかし細胞内で物質が代謝さえる際、「活性酸素」というとても威力の強い酸素が発生し、その力の強さから細胞を構成する器官にまで傷がつけられていきます。通常、煙草を吸わない、過度のストレスがない、食生活が調っている、適度な運動習慣があるなどといった状態に身体が置かれているようであれば、「活性酸素」は生体内で除去するシステムにより消失しますが、そのような環境にある方はなかなかいらっしゃいません。

活性酸素に強い身体を得るために


5年後も見せられるカラダであるために。

5年後も見せられるカラダであるために。

 生体内で生じた活性酸素は、老化を助長し、炎症を招き、カラダの内側を蝕んでいくことで生活習慣病を起こしやすくさせます。また、生殖機能をも浸食していきますので、男性不妊を招きやすい状態にさせます。このような状態を回避するために「満たされた食事」を摂っていただきたいのですが、今の日本のいわゆる「スーパー」に並ぶお野菜たちには元気が足りません。四季を奪われ人工的に通年野菜として商品化されているためです。そのため、旬の野菜や時期に見合った産地、肥料にまで気にかけた食材選びは容易いことではありません。ましてやストレスの多くなる単身赴任、出張など1人で頑張らなくてはならない時などは、意識して活性酸素対策を行うことで、身心にゆとりが持て、業務成績を左右するかもしれません。
「食事が摂れている」「栄養バランスが摂れている」と自覚することは、不思議と私たちのココロに安心感と余裕を与えてくれるものなのです。

ビタミンACE(エース)


彩りは、ココロの栄養。気持ちも明るくなります。

彩りは、ココロの栄養。気持ちも明るくなります。

活性酸素対策と言えば「ビタミンA(VA)」「ビタミンC(VC)」「ビタミンE(VE)」の三兄弟です。どれが欠けてもいけません。必ずこの3つが揃う必要があります。これは生体内で代謝する際、3つが相互に関係しあうことで最大パワーが発揮されるためです。食材で示すならば、VAは鮮やかな色の野菜、VCは酸っぱいもの、VEは胡麻やナッツと覚えていただくと簡単かもしれません。
しかし、これを毎食揃えることは、ことに早飯な男性には不可能なことですので、こういう時にサプリメントを利用していただきたいのです。これは男性に限らず、女性でも、子どもでも同じことです。
そして、この栄養素を揃えることが、将来の自分のカラダへの「貯蓄栄養」につながっていく、ということも是非覚えていただきたいのです。「老い」に対する前投資です。


プレママプラス サプリメント


広告に惑わされることなく、自分の生活スタイルに合ったものを選ぶことも大切です。

広告に惑わされることなく、自分の生活スタイルに合ったものを選ぶことも大切です。

弊社でご紹介しているプレママプラス「トータルサポート」はVCとVEの質を見直し「長時間作用」「作用能力の向上」を行いました。薬剤師監修により、その組成による体内効率まで検証されているため、摂取することで「活性酸素対策」を行っているという安心感を持っていただける内容になっております。*VAについては、摂取しやすい栄養素であるため摂取過剰を考慮し、強化対象とはしておりません。
プレママプラス 「トータルサポート」 https://premamaplus.com/product/detail/5

また妊活を行っている方には、生活維持レベルの栄養素摂取に加え、ホルモンバランスが調整されて全身の管理が行き届くと言われているローヤルゼリーや、男性のホルモン代謝に不可欠とされる亜鉛なども意識して摂取されてみると良いのではないでしょうか。
「過不足のない栄養状態をしっかり保つ」ためのサプリメント。ぜひご利用ください。

徐 大兼

徐 大兼
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●アキュラ鍼灸院 ファティリティーウェルネス 院長
●アルメディカ株式会社 代表取締役社長
●プレママプラス考案者
●日本不妊カウンセリング学会 認定 不妊カウンセラー

【略歴】
鍼灸師・日本不妊カウンセリング学会 認定不妊カウンセラー。
東京・青山の不妊治療専門「アキュラ鍼灸院」院長。
地域のドクターと連携し、ベストな治療計画を提案している。
現在は不妊鍼灸ネットワークを設立するなど、不妊鍼灸の啓蒙活動を極的に行っている。 また、養生・食育をベースに、オリジナルサプリメントやお灸の開発にも取り組んでいる。
著書に『カラダを温めれば不妊は治る!』があるほか、生活総合情報サイト「All About」にて不妊治療・東洋医学ガイドを務める。


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